アクサの「収入保障」のがん保険 (3)従来のがん保険で間に合わないか 

アクサの「収入保障」のがん保険 (3)従来のがん保険で間に合わないか 


私が〝アクサの「収入保障」のがん保険〝について、
アクサ生命の公式サイトでその保険の内容を読んでみて、
感じた2つの疑問のうち、


・実際にがんに罹ることによって、どのくらい、収入が減るものなのか?


ということに関しては、
前回の記事の中で、自分の年齢からがんになる確率を計算し、
そこにさらに、がんで収入が減る確率を掛けることで、
現在34歳の私にとって、
アクサの「収入保障」のがん保険に加入する必要はないと判断しました。
リスクが低すぎるからです。


なので、私としては結論が出ているのですが、
当初感じた、もうひとつの疑問が残っていますので、
それについても決着を付けたいと思います。


ガンによる収入減には、
従来のガン保険の診断給付金などで対応できるんじゃないか?


というのが2つ目の疑問です。
もっと言ってしまうと・・・

仮に診断給付金だけでは不安だとしても、
アクサの収入保障のがん保険に入るくらいなら、
もしかしたら、
もう1つ診断給付金の手厚い従来のガン保険に加入した方が良いんじゃないか?
という疑問です。


というのも、アクサの収入保障のがん保険、
けっこう保険料が高いんですよcoldsweats02


自分の年齢で保険料をシュミレーションした瞬間、
「他のガン保険、もう一本入った方が良くないか?」
と直感してしまったわけです。


ちなみに、私の年齢の場合、
公式サイトに書かれている保険料表だと、
35歳というのが一番近いのですが、
そうすると毎月の保険料はおよそ4500円になります。


で、ですね。


例えば、ネクスティア生命の「カチッと終身がん保険」で
その4500円に近い保険料でシュミレーションすると、
入院給付が1日3万円のプランが選べてしまうんです。
コレ、診断給付金が入院給付の100倍=300万円付きます。


アクサのは年額120万円×5年=600万円もらえるプランですが、
保険期間は65歳までです。
一方のネクスティア生命は今回のシュミレーションでは"終身保障"です。
(払い込み期間も終身ですが)


さらに10年の定期タイプにすれば、
同じ保障内容で月々の保険料は2280円まで落ちます。


今回はたまたまネクスティア生命のがん保険を取り上げましたが、
細かく各社のがん保険の保障内容を見ていけば、
あるいはアクサの収入保障のがん保険に入るより、
優れた選択肢たりえるがん保険が見つかるかもしれません。
診断給付金が何度でももらえるガン保険もありますしね。

アクサの収入保障のがん保険への加入を検討されている方は
ぜひ1度、各社の従来のガン保険をチェックすることをお勧めします。
当サイトの各社ガン保険へのリンク集が便利ですよwink


また、これから各社のガン保険のタイマン比較をしていくので、
そちらもぜひ参考にしてから、
アクサの収入保障のがん保険への加入を考えてみて下さい。

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